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ジオホームは、200年住宅「HABITA」の提携店です。
もう家は、一代限りのものではありません。政府が推進する長寿命住宅の普及に向けた「200年住宅ビジョン」に賛同し、ミサワ・インターナショナル(東京都新宿区)と当社は業務提携を行い、国産材を使用した大断面木構造の住宅HABITAの施工を一手に請け負います。

右側
MISAWA・international株式会社
代表取締役社長 三澤 千代治、
左側
弊社 代表取締役社長 古澤 護
HABITAとは

HOUSEからHOMEへ、HOMEからHABITAへ
家をモノととらえるHOUSEから、家とそこに住む人(家族)の生活まで考えたHOMEへ、そして、家やそこ住む人(家族)だけでなく、周りの環境や、文化、歴史なども包括し、長く住み続けることを考えたHABITAへ
200年住宅 HABITA、そのテーマは「再生できる家」です。改修と再生を重ねて、親から子どもへ、そして孫が生まれ育つ家へ。200年以上を使いこなす「心」までが芽生える、価値ある家づくりを地域の皆さまへご案内いたします。

HABITA、超長期住宅先導的モデル事業の評価結果に合格。
「HABITA 超長期住宅」は、(独) 建築研究所の「超長期住宅先導的モデル事業」評価委員会において、評価の結果、「適切と判断」されました。
HABITA超長期住宅が評価されたポイントは下記の通りです。
「真壁構造により耐久性・耐震性の確保を基本に、維持管理容易性や可変空間への配慮、長期に渡る維持管理計画や履歴システム、保証体制の構築、街並み等への配慮など総合的に提案」し、「5寸角の国産材の柱・土台などを使った真壁での外壁通気工法は耐久性の観点、学識者による街並みデザイン評価委員会を組織し、街並みに関する取組みを行うなど、他分野に渡る総合的な取組み」を展開していることです。
4月11日から開始した第1回の募集は、合計603件の応募がありましたが、採択された提案者は40件と少ないものでしたが、HABITAはその中に入りました。
これからも日本の住まい環境を、豊かにするために、HABITA 名古屋西 ジオホームは、200年住宅 HABITAの普及に努めていきたいと思います。
評価委員会による結果報告書 webページ:http://www.kenken.go.jp/chouki/index.html
HABITAは長期優良住宅先導的モデル事業に採択されました。
「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会の住宅のあり方について、広く国民に提示し、技術の進展に資するモデル事業を、国が公募し、建設工事費等の一部を補助する「長期優良住宅先導的モデル事業」について、5月15日に国土交通省より平成21年度の「長期優良住宅先導的モデル事業」採択が発表され、 「ミサワ・インターナショナルHABITA長期優良住宅先導的モデル事業」の提案が採択されました。
今回の応募数は311件で、 採択は75件でした。そのうち戸建住宅の応募数は220件で採択は54件です。
※昨年度の「超長期住宅先導的モデル住宅事業」が本年度「 長期優良住宅先導的モデル事業」と名称が変わりました。6月4日より減税対象の「長期優良住宅」が施行されます。
国土交通省の報道発表資料 webページ:http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000026.html

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