結婚前はキャバクラに結構通っていた

今は結婚もしていてそんなこともありませんが、結婚をしていないときには結構キャバクラに通っていました。友人でも好きな人がいたので、付き合いもあって行っていたのですが、そんなに安いところではなく、すぐにお金がなくなってしまいました。

安いところに行っていればそこまで金欠ということにはならなかったのですが、高いところに行ってしまったがためにお金に困ってしまったことがあり、いちどだけ無利息でキャッシングしたことがあります。

まだ実家にいたので、その辺は救われました。仕事もきちんとしていて、それなりに稼いでいたのに給料のほとんどを使い果たしてしまい、親に少し貸してくれるように頼んだこともあります。

自分が行っていたキャバクラの料金は一度行くとだいたい3万円位は最低とられます。時間もそこそこ長かったですし、ショーも見れてとっても楽しめますが、今考えてみれば高いと思います。一度行くと3万円ですが、その後にお店の女の子とのみに行ったりすればもっとお金がかかってしまいます。

一緒にどこかに行くのが楽しかったので、必ずといっていいほど飲みにいっていました。お金がなくなると、お店にはいかずにおとなしくしているのですが、お昼も食べることができない日々が続いたこともあります。お金に関しては、使うのもいいのですが、計画的に使わなければ、破滅の道をたどってしまう可能性があります。今考えれば、他でお金を借りなくてよかったと思っています。

住宅ローンはまぎれもなく借金

賃貸住宅にお金を払い続けるくらいなら、ローンを組んででも持ち家を手に入れた方が将来的にも賢い選択だと思い35年ローンで一戸建てを購入した。

しかし、不況の煽りをうけて転職を余儀なくされてしまい、以前の給与よりもずっと少なくなってしまい、ローンの返済に困るようになってしまったんだ。

ローンを滞納する事が度々続くようになり、とうとう期限までに滞納金額を支払わなければ、家を競売にかけるという自体にまで発展してしまった。

その時は兄弟にお金を借りて、滞納金を支払いなんとかしのぐ事が出来たけど、根本的な解決にはいたることはない訳なんだよな。

強制的に競売にかけられるよりも、自主的に家を売ったほうが少しは高い金額で売却出来るとのことだが、結局のところ家を売っても買値よりも高く売れる事はないんだから、借金が残ってしまう。

また家を売却してしまえば、住むところもなくなってしまう訳で、アパートなどを借りなければいけない。だから、どちらにしてもお金に困る状況が続くということになってしまう。

そう考えると今のこの状態から動くことも出来ずに途方にくれている状態。

もし、賃貸ならば給与が下がったらそれに見あった金額の物件へ引っ越すことも簡単だけど、ローンを組んで家を買うとなると、そう簡単にはいかないんだよね。

住宅ローンであっても借金は借金、あの時これから長い間借金を返済していかなければならないのだという強い自覚があったのなら、と思っても後の祭りなんだよな。

昔はお金を使わず楽しむのがうまかった

20年前、私も学生でした。学生時代はほとんどの方がちょっとした貧乏を経験しているのではないでしょうか(一部富裕層の方を除いて)。

とにかく遊ぶための小金がなかったので、アルバイトをしていました。私は勉強がわりと忙しい学校にいて、あまりさぼると留年してしまうので、それを避けるためにも割のいいバイトを集中してやっていました。

基本的には家庭教師、水商売の二本立てです。これは時間当たり2,000円以上が確実なので、非常に重宝していました。試験期間中でもちょっとした時間で稼げるので、ずっと続けていました。

仲間と遊ぶのも、お金がなくてそうそう外食や居酒屋なんて行けない。となると、色々な人のうちに遊びに行く「お宅訪問」をしていました。一人暮らしのうちに飽きると今度は実家に行ったりしていました(迷惑)。

家が飽きると、車に乗りあいして海や山に行ったり、地域の無料イベント(豚汁振る舞いや餅つき、山登りや羊の毛刈りとかありました)に行って楽しんでいました。

当時、10代の間でガングロとか黒ギャルが流行っていたので、20代なのにギャルの格好をして黒く塗り、ナンパされるか検証したりもしました(まんまと声をかけてきた人がいましたが)。

若さもあったけど貧乏な時は、お金をかけずに楽しむことが上手かったと思います。いまはなかなかこんなことできないな(笑)

香港に行ったとき思わぬピンチ!

香港から中国深センに行った時のことです。香港と中国本土ではそれぞれ違う通貨が使われています。

香港は香港ドル、中国本土では人民元なので、香港から電車で40分と近いのに、深センに入ってから人民元に両替しなければなりませんでした。

中国本土に一歩足を踏み入れると香港ドルは一ドルも使えません。そう、不便なのです。

十分に両替をしたつもりでしたが、一日たっぷり遊んだ後に立ち寄った定食屋さんで夜ご飯を注文して食べ終わってから、お金が若干足りないことに気づきました。

店員さんにカードが使えるか尋ねるも、カードは一切受け入れていないとのこと。もちろん香港ドルでの支払いは断られ、両替所も近くにないとのことで、途方にくれてしまいました。

幸い当時の彼氏と二人だったので、彼氏はそのまま席で待ち、私はトイレに行くふりをしてATM探しの旅に出ました(笑)。

5分くらい歩くと、ATMらしき希望の光が見えてきました!しかし、国際キャッシングのできるPLUSカードを早速入れて見ましたが、対応していない様子。

日本のキャッシュカードを入れてみるものの、もちろん使えず。これしかない!とクレジットカードを突っ込んでみたところ、あっさりと100元引き出すことができ、危機一髪!

さっそうと現金で食事代を支払い、無事香港に帰ることができました。外国を旅するときは、外貨を十分に持っておくに限りますね!

消費者金融で生活費を補填

お金に困った時に消費者金融を利用して生活費補填をしていました、その後生活が安定してきた時に借金でお金に困った事があります。

元々お金に困った時に助けてもらう為にカードローン審査を通してキャッシングやローンを使っていました。

収入が不安定な時は慎重に返済計画を立て、その上で返済をしていましたが、逆に収入が安定してきたからは、キャッシングやローンを何に使ったか把握せず、返済計画もでたらめに使ってしまい、キャッシング借入がドンドンと積み重なり困った事があります。

ある程度のお金がある方が逆に買物をきにせずしてしまい、自分で何を買ったか、今一体どれだけの借金があるか把握せずに、借入総額が大きくなり。

返済時の利息負担も大きくなりお金に困ってしまったという皮肉です。一時的に複数業者のカードを持っていて、多重債務状態になってしまったので、一社にまとめいれて返済負担を少なくした上で返済に集中して返していきました。

お金が無い時の方が慎重に計画的に賢くお金を借りていて、若干纏まったお金が入って来た時の方が借金にだらしなくなりますね。

借金負担が増えてお金に困った事があるので、やはり返済の計画は綿密に立てた上で使うのが望ましいです。